*別に知らなくても困らない言葉だけど、知ってると、お仕事のときや、お友達とお話ししてるときなどに
もしかしたら(^ー'*)役立つかもしれない・・・。そんなワードを勝手気ままに集めて、ものすごく省略して説明するページ*

たとえば・・・。

最近、よく耳にする(目にする)


「web2.0」(うえぶ・にーてんぜろ)
→これまでのネットサービスを「1.0」として、これからの・次世代の、ネットのサービス・あり方を今までの「1.0」と区別して「2.0」と呼ばれてる。
一方的な情報発信だけではなく、ネットを通じて様々な情報をネット使用者全体で結びつけたり、共有したり、利用したりしながら使用者全体で発展させていく。
 要するに、いままでの限られた専門的知識を持った人だけではなく、素人、一般ユーザーの知識を集合させて発展させていくという考え。とされている。その結果、専門家に匹敵したり、専門家の知識を超える。
ネット上の百科事典「ウィキペディア」などが代表例としてあげられてる。
「ウェブ2.0」と名付けたのは米国の技術出版社のティム・オライリー氏。

「WEB2.0」と関連して・・・。

 「マッシュアップ」・・・公開されたプログラムを開発者以外の他の人が改良して完成に近づける。
「ロングテール」・・・ビジネススタイルとして、売り上げの少ない商品を多数売り、それが大きな利益を生む=「チリも積れば山となる」式。検索技術の進歩でネット上で販売される様々な商品やサイト、ブログなどの情報を得やすくなったので、こういうことも可能となってる。小さな需要も侮れない。かな?ちなみに「ロングテール」とは、そのまんま「長いしっぽ(尾)」です。
ベストセラーだけではなく、書店店頭では見つかりにくい書籍も見つかるネット書店のアマゾゾンなどにこの傾向が見られる。


「フードファディズム」
・・・食の流行かぶれ。TVや雑誌等で「この食べ物が○○に効く!」とか「これを食べると痩せる!」とかの情報をそのまま信じ込んだり、その紹介された食物や栄養の評価を過大に評価したり信じたりすること。
「食品=food」「fad」=「一時的な熱中、気まぐれな熱狂」「フードファディスト=food faddist」はそうした行為の実践者。アメリカ栄養士協会が提示した概念。

このことに限りませんが、情報は過大評価したり、そのまま信じ込まないようにする自分オリジナルな目や定規を持つのも大事かも。ですね。
例えば、「ダイエットに良い」「酸素不足からくる疲れを解消する」などと言われ、最近人気の「酵素水」について独立行政法人 国立健康・栄養研究所が調べたところ「その効果が確認できなかった」との発表がありました。

「生デニム」・・・のりづけした生地を縫製したジーンズ。
「ワンウォッシュ」・・・1度洗ってのりづけしたもの。
どちらも、あまり加工しないジーンズ。ここ数年流行していた、わざと生地の色を落としたり、ほつれさせたりと着古した感を加工したジーンズとは対象的なもの。
2006年の秋冬はあまり加工してないデニムが流行。

「BOBOS」・・・ブルジョア・ボヘミアンの略。新富裕層のこと。

「レイチェル・ゾー(Rachel Zoe)」・・・流行の先駆け海外おしゃれセレブに絶大な影響力を与えてるとされるスタイリスト。二コール・リッチーやキャメロン・ディアス、リンジーローハン、キーラ・ナイトレイ等が顧客として有名。

「ブーティ」・・・よく見かける膝下や膝くらいまでのブーツでもなく、ショートブーツでもなくの、足首上くらいのブーツ。
パンプスみたいなヌーディさがなく、かと言ってブーツみたいにふくらはぎを覆うでもなく、同じく2006年秋冬流行のレギンスやスキニーデニムにとてもマッチすると言われてるが・・・。けっこうな美脚じゃないと履きこなせないような抵抗感アリ(個人的に)(≧д≦)



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